ロンドンで仕入れたART NOUVEAU(アールヌーボー)
あのリングはブログに書かせていただいた次の日に即完売となってしまったので
あと2つ、ロンドンで買い付けたアールヌーボーをご紹介します
(BELOW / 下)
c.1890s FRENCH "ART NOUVEAU" RING 18K GOLD wt LAPIS LAZURI 9.0g
(BELOW / 下)
c.1897 FEB USA "ART NOUVEAU" RING 14K GOLD wt ONYX 11.6g
ロンドンで仕入れたART NOUVEAU(アールヌーボー)
あのリングはブログに書かせていただいた次の日に即完売となってしまったので
あと2つ、ロンドンで買い付けたアールヌーボーをご紹介します
(BELOW / 下)
c.1890s FRENCH "ART NOUVEAU" RING 18K GOLD wt LAPIS LAZURI 9.0g
(BELOW / 下)
c.1897 FEB USA "ART NOUVEAU" RING 14K GOLD wt ONYX 11.6g
Rain Dance - Herbie Hancock / 1973
ソラックザーデのNOBです!!!!!!!
当店で買ってもらったフレームは、
必要に応じて「鼻パッド」加工(通称「鼻盛り」)も無料でしています
気に入っているフレームなのに、
・ズレて下がってくるとき
・レンズにまつ毛が当たってしまうとき
・マユ毛が見えすぎてマヌケな印象になってしまうとき
その悩みは、鼻パッドを高くすることで解消できます!
ソラックザーデの鼻パッド加工(鼻盛り)は
ハイクオリティな鼻パッド加工をやっています
僕たちは、多くのめがね店がやっている
あの「シリコンのシール」が大嫌いなんです
元々のパッドを削り落として、別のパッドを融合させて磨き上げる
手間のかけまくったヤツをやっています
[ 下:ビフォー / BEFORE ]
[下:アフター / AFTER]
お持ち込みの場合でもOK(有料)ですよ!!
うちで買ってもらったヤツじゃなくても、遠慮なく持ち込んでください!
そういえば昨日のブログ ゴルチェの56-6104
セレーナ・ゴメスもその1人
買ってくれたのは去年(2016年)8月某日のことでした
東京での彼女の滞在先であるグランドハイアット六本木のスイートルームに呼ばれ
僕らが持っていった約100本から10本ほど買っていただいた中の1本が56-6104でした
1990s Vintage Jean Paul Gaultier(ジャンポール・ゴルチエ) 56-6104
RESTOCK
この56-6104は、ソラックザーデに前回(2016年4月)大量入荷した約50本が
国内外、数々のアーティストを含むカスタマーの手に渡り、間もなくSOLD OUTしました
SOLD OUTのあとも問い合わせが続いていましたが
もう再入荷は難しいと思われていました
56-6106と同じ現象です
2011年に300本ほど大量に入荷した56-6106が
SOLAKZADEからG-DRAGONをはじめ、数々のアーティストの手に渡り、いまや3000ドルオーバーのプレミアモデルに
1990sスタイルがまだファッションである限りマストアイテムであり続けるでしょう
次のレジェンドモデル。
ALL 56-6104!!!
TRACTION PRODUCTIONS(トラクション・プロダクションズ)のヴィンテージ 1989年にできたフランスのアイウェアブランド
このモデルはブランド創立から間もない頃にリリースされたモノ
マットブルー、マットクリアの2色
1950s UK Vintage Sunglasses
1970s Italy Vintage Sunglasses
Early 1990s Vintage Gianfranco Ferre Sunglasses ジャンフランコ・フェレ
のヴィンテージサングラス
[Vintage Ray-Ban = MADE in USA] 1999年にRay-Banが買収される前の
BAUSCH & LOMB(ボシュロム)社がやっていた頃のRay-Banは
アメリカで作られていました
(一部、特殊レンズは日本で、特殊フレームは西ドイツ、フランスでも作られていました)
現行Ray-BanはイタリアのLUXOTTICA社がやっていてMade in Italyと書かれていますが
パーツは中国で作り、組み立てだけをイタリアでやっています。
アビエイターと呼ばれるパイロット向けのモデルの中でも、スクエアなシェイプの筆頭がこのCARAVAN(キャラバン)
[残り僅か]
2015年5月にスイスでかなりの数(確か1300本くらい)のレイバンを発掘し全部まとめて書いとりました
スイスのモントルーという町にあった当時ボシュロムの代理店であった会社の倉庫からでした
キャラバンも200本ほどありました
いまでは残り後20-30本ほど
あと何ヵ月もつのか
残り僅か
ロンドンで仕入れた「スペシャル」について、ご紹介
ART NOUVEAU(アール・ヌーヴォー)は
ART DECO(アール・デコ)と並ぶ
デザイン様式の名前
ART DECOがSOLAKZADEのテイストで大好物には違いないのですが
ART NOUVEAUとART DECOが衝突する時
そこには「ユニバース」が現れます
ART NOUVEAUのジュエリーは短期間しか作られていないため
どれもスーパーレアでコレクタブルで、ロンドンやパリその他ヨーロッパのどこに行ってもなかなかお目にかかることはできません。
以前から岡本兄(僕)の親指についていたリング、ART NOUVEAUのリングが
気になっていた方がいるかもしれません
いや、実際に結構おられるんじゃないでしょうか!
このリングをパリで手に入れて3年くらいたちますが、
これまで何回も何回も聞かれましたから
「その親指のリング、めちゃくちゃカッコいいですね」
「その親指の、やばいやつですね」
ディーラーにも言われます
"That's very nice. Great find!"
"I like you ring on your thumb. That's aaaaaawesome."
売って欲しいと言われたことも何回かありましたが
自分のスタイルにとって重要なピースなのでお断りしてきました
そもそもART NOUVEAUのメンズリング
仕入れられる機会に滅多に遭遇しないスペシャルなカテゴリーだったので
自慢げに、お気に入りとしてずっと使ってきました
ART NOUVEAUはとても短い時期の流行で、1890年代から1900年代の20年間ほど
それまでの紋章のデザインが入ったシグネットリングや
比較的単純な装飾からすると劇的なデザインの革命だったART NOUVEAUは
草木や女性の体などをモチーフにした装飾が特徴
今回、奇跡の1つがコレクションに加わりました。
0.7ctのかなりハイクオリティ(推定Fカラー・VSクラリティ)な天然ダイヤモンドがセンターに
オールドヨーロピアンカットなので1910年代以前なのは間違いありません
ART NOUVEAUを象徴する女性の裸体が
左右両サイドに立体的に見事に彫金されていて
持つとずっしり重量感があります
ちょっと自分の親指のリングと並べてみました
他にもやばい発掘が続いていますので
続きをまたブログ書きますね!
ロンドンは予定の場所で仕入れられず、予想外の場所で仕入れが相次ぎ、結果的にヤバいことになっています
(続く)
1980s Vintage Emmanuelle Khanh ヴィンテージのエマニュエルカーン
スーパーレアなラインストーンバチバチのVIP仕様
1980s Vintage CARRERA
1980s Vintage GIANNI VERSACE