ART NOUVEAU 2 by solakzade

ロンドンで仕入れたART NOUVEAU(アールヌーボー)

あのリングはブログに書かせていただいた次の日に即完売となってしまったので

あと2つ、ロンドンで買い付けたアールヌーボーをご紹介します

(BELOW / 下)

c.1890s FRENCH "ART NOUVEAU" RING 18K GOLD wt LAPIS LAZURI 9.0g

(BELOW / 下)

c.1897 FEB USA "ART NOUVEAU" RING 14K GOLD wt ONYX 11.6g

img_20170801_162654.jpg
img_20170801_162635.jpg
img_20170801_162349.jpg

Show Window of A Store in London by solakzade

ロンドンにある、友達のアンティークジュエリーショップのウィンドウ 結構かっこいい店なのですが、内部は撮影NGなので、外からのショーウィンドウだけ

SOLAKZADE JEWELERよりも高級な価格帯が中心で、アベレージ100万台って感じ

鼻パッド加工について by solakzade

ソラックザーデのNOBです!!!!!!!  

当店で買ってもらったフレームは、

必要に応じて「鼻パッド」加工(通称「鼻盛り」)も無料でしています

気に入っているフレームなのに、

・ズレて下がってくるとき

・レンズにまつ毛が当たってしまうとき

・マユ毛が見えすぎてマヌケな印象になってしまうとき

その悩みは、鼻パッドを高くすることで解消できます!

ソラックザーデの鼻パッド加工(鼻盛り)は

ハイクオリティな鼻パッド加工をやっています

僕たちは、多くのめがね店がやっている

あの「シリコンのシール」が大嫌いなんです

元々のパッドを削り落として、別のパッドを融合させて磨き上げる

手間のかけまくったヤツをやっています

[ 下:ビフォー / BEFORE ]

img_0160.jpg

[下:アフター / AFTER]

img_0162.jpg

お持ち込みの場合でもOK(有料)ですよ!!

うちで買ってもらったヤツじゃなくても、遠慮なく持ち込んでください!

Thanx Selena Gomez! JPG 56-6104 by solakzade

そういえば昨日のブログ ゴルチェの56-6104

セレーナ・ゴメスもその1人

買ってくれたのは去年(2016年)8月某日のことでした

東京での彼女の滞在先であるグランドハイアット六本木のスイートルームに呼ばれ

僕らが持っていった約100本から10本ほど買っていただいた中の1本が56-6104でした

JPG 56-6104 by solakzade

1990s Vintage Jean Paul Gaultier(ジャンポール・ゴルチエ) 56-6104

RESTOCK

この56-6104は、ソラックザーデに前回(2016年4月)大量入荷した約50本が

国内外、数々のアーティストを含むカスタマーの手に渡り、間もなくSOLD OUTしました

SOLD OUTのあとも問い合わせが続いていましたが

もう再入荷は難しいと思われていました

56-6106と同じ現象です

2011年に300本ほど大量に入荷した56-6106が

SOLAKZADEからG-DRAGONをはじめ、数々のアーティストの手に渡り、いまや3000ドルオーバーのプレミアモデルに

1990sスタイルがまだファッションである限りマストアイテムであり続けるでしょう

次のレジェンドモデル。

DSC_0621

ALL 56-6104!!!

Early 1990s Vintage Sunglasses by TRACTION PRODUCTIONS by solakzade

TRACTION PRODUCTIONS(トラクション・プロダクションズ)のヴィンテージ 1989年にできたフランスのアイウェアブランド

このモデルはブランド創立から間もない頃にリリースされたモノ

マットブルー、マットクリアの2色

Vintage Ray-Ban "CARAVAN" from 1970s by solakzade

[Vintage Ray-Ban = MADE in USA] 1999年にRay-Banが買収される前の

BAUSCH & LOMB(ボシュロム)社がやっていた頃のRay-Banは

アメリカで作られていました

(一部、特殊レンズは日本で、特殊フレームは西ドイツ、フランスでも作られていました)

現行Ray-BanはイタリアのLUXOTTICA社がやっていてMade in Italyと書かれていますが

パーツは中国で作り、組み立てだけをイタリアでやっています。

アビエイターと呼ばれるパイロット向けのモデルの中でも、スクエアなシェイプの筆頭がこのCARAVAN(キャラバン)

[残り僅か]

2015年5月にスイスでかなりの数(確か1300本くらい)のレイバンを発掘し全部まとめて書いとりました

スイスのモントルーという町にあった当時ボシュロムの代理店であった会社の倉庫からでした

キャラバンも200本ほどありました

いまでは残り後20-30本ほど

あと何ヵ月もつのか

残り僅か

SPECIAL: "Art Nouveau" Antique Gold Ring from 1890s-1900s by solakzade

ロンドンで仕入れた「スペシャル」について、ご紹介  

ART NOUVEAU(アール・ヌーヴォー)は

ART DECO(アール・デコ)と並ぶ

デザイン様式の名前

ART DECOがSOLAKZADEのテイストで大好物には違いないのですが

ART NOUVEAUとART DECOが衝突する時

そこには「ユニバース」が現れます

ART NOUVEAUのジュエリーは短期間しか作られていないため

どれもスーパーレアでコレクタブルで、ロンドンやパリその他ヨーロッパのどこに行ってもなかなかお目にかかることはできません。

以前から岡本兄(僕)の親指についていたリング、ART NOUVEAUのリングが

気になっていた方がいるかもしれません

いや、実際に結構おられるんじゃないでしょうか!

このリングをパリで手に入れて3年くらいたちますが、

これまで何回も何回も聞かれましたから

「その親指のリング、めちゃくちゃカッコいいですね」

「その親指の、やばいやつですね」

ディーラーにも言われます

"That's very nice. Great find!"

"I like you ring on your thumb. That's aaaaaawesome."

売って欲しいと言われたことも何回かありましたが

自分のスタイルにとって重要なピースなのでお断りしてきました

そもそもART NOUVEAUのメンズリング

仕入れられる機会に滅多に遭遇しないスペシャルなカテゴリーだったので

自慢げに、お気に入りとしてずっと使ってきました

ART NOUVEAUはとても短い時期の流行で、1890年代から1900年代の20年間ほど

それまでの紋章のデザインが入ったシグネットリングや

比較的単純な装飾からすると劇的なデザインの革命だったART NOUVEAUは

草木や女性の体などをモチーフにした装飾が特徴

今回、奇跡の1つがコレクションに加わりました。

0.7ctのかなりハイクオリティ(推定Fカラー・VSクラリティ)な天然ダイヤモンドがセンターに

オールドヨーロピアンカットなので1910年代以前なのは間違いありません

ART NOUVEAUを象徴する女性の裸体が

左右両サイドに立体的に見事に彫金されていて

持つとずっしり重量感があります

ちょっと自分の親指のリングと並べてみました

img_0105.jpg

他にもやばい発掘が続いていますので

続きをまたブログ書きますね!

ロンドンは予定の場所で仕入れられず、予想外の場所で仕入れが相次ぎ、結果的にヤバいことになっています

(続く)