1980s FRED / by solakzade

パリでFred Samuel(フレッド・サミュエル)が、宝飾店FRED(フレッド)を1936年に創業。

これが今やフランスが世界に誇るハイジュエリーブランドFRED(フレッド)の始まりです。

眼鏡をオーダーメイドではなく、市販のラインナップとして正式にリリースしたのは1980年代に入ってからでした。

フレッド自身が海を愛しセーリング(ヨット)が好きだったことから、フレームモデル名には海に関する名前が付けられています。

例えば、AMERICA CAP(1851年より続く国際ヨットレース、アメリカズカップをイメージさせるモデル名)、OURAGAN(ハリケーン)、CABESTAN(船上にある回転機械)などのモデル名があります。このフレームALIZEは貿易風という意味です。

フレッドのフレームにあるケーブルモチーフは、ヨットの鋼鉄ケーブルからイメージされたものです。ケーブルモチーフが最初に使われたのは、1966年にジュエリー部門から発売された “フォース10ブレスレット” でした。

22kt Gold Plated(22金メッキ)を使用した贅沢さは、ジュエリーブランドならではでクオリティの高さは細部に見られます。

▼1980s Deadstock Vintage Frame FRED “ALIZE” 22kt Gold Plated

1980年代製デッドストック ヴィンテージ 眼鏡フレーム フレッド「アリゼ」 22金メッキ

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